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静岡産科婦人科学会雑誌 >
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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10271/2740

Title: 腹腔鏡下で基本術式を施行した境界悪性卵巣腫瘍の1 症例
Other Titles: A case of low malignant potential ovarian tumor treated by laparoscopy
Authors: 高橋, 伸卓
米田, 聡美
久慈, 志保
田中, 晶
安部, 正和
武隈, 宗孝
平嶋, 泰之
Takahashi, Nobutaka
Komeda, Satomi
Kuji, Shiho
Tanaka, Aki
Abe, Masakazu
Takekuma, Munetaka
Hirashima, Yasuyuki
Keywords: ovarian tumor
low malignant potential
laparoscopy
Issue Date: 2014
Publisher: 静岡産科婦人科学会
Abstract: 良性卵巣腫瘍の多くは腹腔鏡下手術で行われる が、境界悪性、悪性卵巣腫瘍の場合は原則的に 開腹で行われる。今回我々は腹腔鏡下で基本術 式を施行した境界悪性卵巣腫瘍の1 症例を経験 したので報告する。 症例は64 歳、卵巣癌の疑いで当院を紹介受 診された。MRI では両側卵巣腫瘍を認めたが、 明らかな充実成分なく、CA125 等の腫瘍マー カー値の上昇もないため、良性の両側卵巣腫瘍 が疑われた。本人の手術希望あり、腹腔鏡下手 術の予定となった。 迅速病理診断結果は境界悪性卵巣腫瘍疑いで あった。境界悪性卵巣腫瘍の場合、子宮+両側 付属器+大網切除まで行う方針としていたため、 同手術を腹腔鏡下で施行した。ポートの数、位 置等は変更せず、手術を完遂することができた。 境界悪性卵巣腫瘍に対する腹腔鏡下手術をす べての症例に適応することは難しいが、文献的 に支持するものも多くみられ、選択肢の一つと 考えられた。
Description: 雑誌掲載論文
URI: http://hdl.handle.net/10271/2740
ISSN: 21871914
Appears in Collections:3巻1号

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